探偵選びは質が第一!質が悪いと調査の意味なし!

探偵選びは質が第一です。
質が悪いと調査の意味をなしません。
探偵に調査の依頼をおこなう際に、初めに対応する担当者は、ベテランの部類に該当し、数々の難しい調査を解明してきた実績を説明してくれるものです。
すなわち、調査スタッフは、長年の経験に基づくカンと洞察力を備えた人材が揃っていることをアピールします。
ところが実際の調査内容は、その説明内容とは全く異なる場合があります。
繰り返しおこなわれる初動調査の中に、尾行があります。
調査対象者が同じパターンの動きを繰り返す場合、それに対して新しい変化が得にくい場合などは、暫定的に調査員としてアルバイトを利用することがあります。
アルバイトですので、本格的な調査業務の研修を受けた訳ではありません。
この場合、調査ではなく見張りになります。
到底調査の質を求めることはできません。
そしてアルバイトが行動を起こした実働も、調査の実費として計上されます。
探偵事務所を選ぶ際には、スタッフの質を測るために、正社員の人数や経験年数について、単刀直入に確認する必要があります。